感情に振り回されない

ゆるリスト®︎

やっちーさんは、
ネガティブな感情が出て来た時、
どうやって感情を抑えて
どうやって切り替えていますか?

こんなことを聞かれることがあります。

おたずねしてみると、
「感情に振り回されてしんどいです。」
それは自分の感情・周囲の感情の両方に
振り回されて疲れるというようなことです。

疲れますよね。
しんどいですよね。

で、どうやって感情を抑えてる?

についてですが、
私は感情を抑えていません。

え?じゃあ、好き勝手周囲に言える系の人?
鈍感力の人?(笑)
というとそうでもなくて、

人の感情までもひしひしと
その場で感じてしまうタイプです。

心理を学ぶまでは、人の感情まで
自分のことのように感じてそれはもう
ヘトヘトになっていました。

でね、大人なんだから感情は抑えなきゃ、
と考えがちですが、
子供も大人も感情は抑えられるものじゃない。
抑えたつもりでも、それはどこかで溢れ出す。

但し、子供と同じように
悲しいことがあるたびに泣いたり
ムカつくことがあるたびに怒り狂ったり
そんなことしていたら職場でも家庭でも
大変なことになりますよね。

だから、みんな
感情を抑えようとしますが
大人は大人の「感情」の出し方があるんです。

うまく抑えたつもりの感情は
完璧に蓋ができたつもりの感情は、

実は、練りに練られて熟成されて、

恨みになったり深い怒りになったり
ひいては自己否定となり、
外に向けて、自分に向けて
姿を変えて暴れようとしてきます。

だから、ネガティブ感情は
出し切ったほうが、
感じ切った方がいいのですが、

感情を感じ切る

それは例えば、
職場のAさんに意地悪された。
「ムカつく。イラつく。悔しい。」

私って今
「ムカついてるんだなー」
「イライラして悔しいんだ」
って思うだけでは足りないのですね。

それは、感情に意識を向ける
第一歩ではあるけれど、
「感情を感じ切る」ことにはならない。

だって、それは思考だから。
頭で考えている限り、脳が疲労します。

思考から抜け出した時に初めて
感情を感じ切った状態になり、
本当の意味で癒されていきます。
自分が可愛く思えてきます。

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