自分のことは自分が一番わかっているのかいないのか

こんにちは、内田八千代・やっちーです。
A)自分のことは自分が一番わかっているのか?
B)自分のことは自分が一番わかっていないのか?

あなたはどちらだと思いますか?

コーチング的には、B)なんですよね。
自分のやっていることは、
実は自分が一番わかっていない、
今、自分の表情も鏡を見なければわからない、
だから「コーチ」という存在は大きい。というやつです。

起業支援していると、本当にこの通りだと思います。
人のことはこうしたら?ああしてみたら?と提案できるのに
自分のこととなるとパッタリわからなくなる。
なんてことありませんか?

自分の立ち位置さえわからなくなる時があるかもしれません。
仕事や起業で悩んでいる方は、この場合が多いように感じます。

でもね、私の中では
A)もアリなんですよね。
自分のことは自分が一番わかっている。

それは、「今」というのではなく
大きく広い意味で「これでいい」という確信のようなもの。

来月、ゆるリスト®︎講座が終了しますが、
見え方を変えるために新しく、
「自分を知る」この方法を入れます。

これ、ここ数年、私の中では
当たり前のように使っていたので
みんな普通にやっていることだとばかり思っていました。
友達に話してキョトンとされたことで気がつきました。

でね、この方法をマスターすれば、
泣いていても怒っていても、スッと瞬間的に
意識が変わるはずなんですね。
アロマを使えばグッと効果はあがるはず。

この意識の向け先が変わると
びっくりするくらい楽になります。
どんな嫌なことがあっても
数時間もあれば抜けられます。
執着しないから、いい。


どんなことがあっても、
「大丈夫なことになっている」と
自分自身を信用できる自分。

今、前に進まない仕事があっても
「いい方向に進んでいる」と自分を見ている自分。

これは、反省しないとかポジティブすぎるとか
そういうことではありません。
やるべきことをしたなら、それでOK。

うまくいかない時は、
うまくいかないことが最善ということもあるから。

そういう視点で見ると、
今騒がれている、雨上がり決死隊の宮迫博之さん達は
もしかすると、今この方向が最善なのかもしれません。
やるべきことをしたのなら。

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