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お盆にお墓入りに行った時のことを
アメブロに書いたのですが
母が愛した以上の愛

母のことを子供たちと話したりして、

私自身の、
子供の頃からのこと
母とのこと
姉とのこと
そして大好きなパパとのことなど
たくさん思い出しました。

今、どの思い出を思い返しても、
つらいとか悲しいとかはなくて

子供の頃の私に対しては、
我ながら健気で愛しくて、

母に対しては、

愛し方を知らなかったんだね
それが精一杯だったんだね

そんなふうに思います。

不思議ですね、人の気持ちって
変わるものなんですね。

母とのことは、深すぎて
今までどこにも書いたことがありません。

母のことを書いて、
「おかしな人ね」と軽蔑されたら
かわいそうだと思うし、

ややこしいので
触れずにいました。

ですが、
アメブロでプチ相談を始めてから
母との関係が苦しいという内容の相談が
4人の方から届きました。

お一人の方は、そのせいで
自信がないから子供を産む気になれないと。

読んでいて、心が揺れました。
簡単に答えられる内容ではないので
躊躇してしまい、取り上げられずにいました。

そして、ブログに書いてもいいのかな、
私が書くことで楽になる人がいるのかも、
なんて思いはじめました。


お墓参りをしながら、
ブログに書くか迷ってることを
母に話してみると、

「やぁちゃんの好きなようにしたらいいよ」
「私はあれでも幸せだったのよ」
そんな言葉がおりてきたんです。

「そうだよね。幸せだったよね」
「じゃあ、好きにするよ?」

そう話しかけて、帰ってきました。

そんなわけで、ポツリポツリと
母とのことを書いてみようと思います。


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