フランスで教師〜結婚してはいけない

みんなの前世ストーリー Vol.2 沙里さん 30代

このストーリーの概要

  • フランスの田舎町、1700年代。教師を目指す学生17歳
  • 哲学や心理学の本を読むのが好き、空想癖がある
  • 自分の空想の世界が楽しい、周りは関係ない
  • 物事を突き詰めてずっと考えているのが好き
  • 生まれ育った家は馬が放牧され、自然がいっぱい
    お父さん、お母さん、妹二人、弟。家族は好き。
  • 弟は、今の自分の息子。母は今の自分の母親。他の人はわからない。
  • 34歳の私は、亡くなった父親代わりで働いている
  • 40歳。お城の前の大きな広場でデモ隊と警察がぶつかっている場面
    「思想を整えないとこの世がおさまらない」と怒りに震えている。
  • そばに男性がいて、いつも見守ってくれている。
    お互いに好きだけど結婚しようとしない。
  • 父の代わりだから結婚してはいけない。でも愛し合っている。
  • 愛し合っているこの男性は、今の自分が仲のいい同級生の男性
  • 80歳でベッドに寝ている。あの男性と結婚せずに暮らしていた
  • 空から光がお迎えにきたとき、結婚しても良かった、子供を持っても良かったと後悔の気持ちになった
  • 次の人生では「自分の人生を生きたい」
  • 今の自分に言いたいことは?
    「自分を生きれていない。周りを気にしすぎ」
    「もっと自分を信じて。自分の思うように生きて」
やっちー
やっちー

あなたも「今の自分に大きな影響を与えている」
前世へと旅してみませんか?

以下は実際のセラピー記録です。
このように少しずつ見えたり、かすかに感じたりしながら、
前世への旅を体験していきます。
人によっては、時折、涙することもあります。※(涙)という部分


白い靴下に茶色い革靴を履いています。
黄緑色の綿っぽいふわっとした形のスカートに白いエプロン、
首までフリルがついているブラウスを着ています。
買い物かごを持っていて、17歳くらいでしょうか。

哲学や心理学の本を読むのが好きで、空想癖があるみたいです。
自分の空想の世界が楽しくて、周りのことは気にならない。
物事を「これってどういうことなんだろう?」と突き詰めてずっと
考えているのが好きです。
道端でたくさんのお店があって、にぎやかなところで
母に頼まれた買い物をしています。

あ、フランスの田舎街です。1700年代です。
先生になりたいので勉強中の学生です。

時間を進めていくと、
34歳くらいで先生になっています。
深い紫色のシャツと同じ色のスカートを履いていて、メガネをかけています。

生まれ育った家は、自然がいっぱいの草原の中にあるような白い壁の家。
馬が放牧され、小さな川もあります。
お父さんは早くに亡くなりました。
お母さんは家のことと馬の世話だけで、収入は少ないです。
小さい妹が二人、弟もいて、四人兄弟、自分がしっかり稼がなきゃ。
父の代わりのような存在で、がんばっています。
妹も弟も可愛いし、母も温かい人で家族は好きです。落ち着きます。

弟の目を見ると…、今の自分の息子です。
母の目を見ると…今の自分の母親です。
その他の人は知りません。わかりません。

父は動物好きで優しい人だったけど、学問のことは理解してくれなかった。
母はまじめで優しくてキチッとした人。
あ、私が仕事に行っているときに、突然死んでしまったみたいです。(涙)

この前世での重要な場面。
大きな広場、道路が見えます。
デモ隊と警察みたいな人がぶつかり合っている。
私は40歳くらい、結婚していません。

お城の前の広場でした。
私は「思想を整えないとこの世がおさまらない」
と怒りと悲しみに震えています。

そばに男性がいます。年下で、10代の頃から知っている安心できる人。
古びたシャツとベストを着て、私のことをいつも見守ってくれています。
心配しながら、この活動を応援してくれています。
私のことが好きで、私も好きです。
でもお互い積極的に動かず、結婚しようとしません。

なぜか?
自分のことが最優先だからです。
1.先生として生きる 2.世の中を正す 3.妹と弟の学費、生活費を稼ぐ
そのために生きているから、父の代わりだから結婚してはいけない。
でもこの男性とはお互いに愛し合っています。

男性の目を見ると…
今の自分が小中学校が一緒で、今も仲のいい同級生の男性です。

あ、デモ隊と警察が揉めています。やりあっています。
私はなりふりかまわずその輪の中に入っていけません。
自分のことが最優先だからです。
人が殺されていきます。目の前でどんどん死んでいきます。
私はただの傍観者です。

時間が進みました。
ベッドに寝ています。白いシーツと布団。
おだやかな表情をして、古い木の天井を見ています。
窓が開いていて、風が吹いてきて、飾ってあるお花が揺れています。
80歳くらいです。

そばに座って手を握ってくれている男性がいます(涙)
10代からずっと見守ってくれていたあの男性と、結婚せずに、
ふたりでのんびり暮らしていたみたいです。

空から光がお迎えに来てくれました。
この人と結婚しても良かったかな、子供を持っても良かったのになと
後悔の気持ちがあります。
父の代わりを、そんなに責任感で生きなくても良かった。
次の人生では、「自分の人生を生きたい」です。

このときの魂から、今の沙里さんへのメッセージは、
「自分を生きれていない。周りを気にしすぎている。」
「自分のことをもっと周りに伝えてもいい」
「もっと自分を信じて周りの人を信じてあげて」
「自分の思うように生きて」

沙里さんから、このときの魂へのメッセージは、
「結婚出産もしていないけど素敵な人生に見える。」
「私も、自分の人生を生きたいです。子育てに必死にならず、
自分の言いたいことやりたいこと整理して、
まずは自分を尊重したいです。」

〜セラピスト内田八千代から〜
沙里さんは、モラハラで離婚して子育てをしながら働く女性です。
自分の気持ちもやりたいこともずっと後回しで生きてきたそうです。

「過去の私は、自分の人生を生き抜いたけど結婚もしなかったし、
子供を持たなかったことを死の場面で後悔していた。
今の私は、離婚はしたけど、結婚出産をしたし、仲良しの男性もいる。
あとは自分の人生を生きるだけだ!とワクワク楽しくなりました。」
とご感想を寄せていただきました。

ありがとうございました。

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