【関東】美リンパ®︎セラピスト養成講座はじまりました!

目次

感情と筋肉

千葉県市川市で、美リンパ®︎セラピスト養成講座がはじまりました。
受講生2人とも、愛のセラピスト養成講座を受講した心理セラピストです。
心のことをやっている人がボディケアもするの?
そんなふうに思われた方もいらっしゃるかもしれません。


はい、私たちが思っている以上に
心と身体は深くつながっていて
心と身体両方からのアプローチが癒しに有効だからです。


心(感情)は筋肉(身体)の動きに影響を与え、
筋肉(身体)は心(感情)に影響を与えます。


互いに影響を与え合うという
相互作用があるんです。
その影響はさまざまな形で現れます。

心と身体は互いに引っ張りあっているんですね。
ちょっと思い浮かべてみてください。

身体に痛い、しんどいところがある時に
笑顔で楽しい気持ちにはなれないですよね。


心が傷ついてつらい時に
元気ハツラツと動くことはできないですよね。


心身一元論というものがあります。
感情(心)と筋肉(身体)は
本質的に同一のものであるという考え方なのです。


そういえば、座禅では三調といって
調身・調息・調心が基本ですね。


調える(ととのえる)
まずは姿勢を伸ばし、身体を調え、呼吸を調えると心が調う。

「身心一如」という言葉は
心と身体はひとつであると教えてくれています。

日本ではどうして?

たとえば、消化器系は心(脳)によって支配されているので
不安や恐怖、抑うつなど精神的ストレスは
消化器系の機能に影響を与えると言われます。


ストレスから自律神経がおかしくなったり、
胃が痛かったり、お腹を下したりしてしまう…


ストレスが原因と思われる消化器系の病気は、
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎,、慢性膵炎、
過敏性大腸炎などさまざまな病気があります。


だから、
心と身体両方を癒すセラピストがいるのは
海外では普通のことなのです。


なのに、日本ではどうして
領域を分けているのでしょうか?


身体にムチ打って
心にもムチ打って


「癒しなんて言ってる場合じゃない!」と
頑張り続けている人がたくさんおられます。
でもね、逆なんです。
「頑張らなきゃなんて言ってる場合じゃない!」

左から美リンパ®︎セラピストのえ・まいか
そして私・内田 八千代


私ものえちゃんもまいかちゃんも全員
”頑張りすぎ”に気づかず頑張ってきました。


だからこそ
「頑張らなきゃなんて言ってる場合じゃない!」
って思うんです。

悲鳴をあげている

あなたの身体は悲鳴をあげていませんか?
あなたの心は悲鳴をあげていませんか?


もう一度書きます。
感情(心)と筋肉(身体)は本質的に同一です。


身体に無理をさせている状態で、
「自分を愛せるようになろう!」
「自分に自信を持とう!」
「新しいことにチャレンジしてみよう!」
なんてことはできません。


心に無理をさせている状態で、
「お部屋をきれいに片付けよう!」
「新しく運動を始めてみよう!」
「いろんなところに遊びにいってみよう!」
なんてことはできません。


悲鳴をあげている心と身体を
ほんの少し甘えさせてあげる感じで
癒してあげませんか?


私はセラピストとして日々活動していますが、
心が痛くなるほど、頑張り”過ぎ”屋さんが多すぎます。
日本人には癒しが必要です。


だから私は、愛のセラピスト講座だけでなく
美リンパ®︎セラピスト養成講座をはじめました。

日本にもっと癒しのセラピストを増やしたい。

内田 八千代
内田 八千代

癒しのセラピストになってみたい方、
お仲間になりましょう^^



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この記事を書いた人

内田 八千代(uchidayachiyo)
他人軸・親軸を捨てて、自分軸で生きていく✨を叶える
HSP・アダルトチルドレン専門
◾️癒しの専門家−メンタルデトックス−
◾️HSPの非HSS型HSE(明るくて社交的だけど繊細)
◾️2度の離婚を克服して3度目の結婚を経て
今は充実した毎日。会社経営23期目。

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